外壁塗装は、塗装直後の見栄が良いのは当然です。
外壁の耐用年数を伸ばす丁寧な下地処理と塗装作業が重要です。

外壁塗装直後は、どの家でもキレイに見えるのが当然です。
しかし、塗装後2年3年5年と年月が経過するにつれて、塗装の劣化も進みます。ここで、塗装当時の塗装方法により差がついてきます。外壁塗装に使用する塗料には、メーカーにより耐久年数が設定されています。
この耐久年数は、塗装方法次第で大きく変わります。例えば下塗り・中塗り・仕上げ塗りの3段階の塗装を行わなければならない場合のところ2回までしか塗装しなかった、塗装を行う外壁下地にヒビが入っていたり汚れがこびりついた状態で塗装を行ってしまった場合などは、塗料の耐久年数を大きく下げてしまう事になります。
ミヤモリ塗装では、外壁塗装25年の建築塗装技能士1級の職人が塗装対象の建物の状態、周辺環境を詳細に確認し、最適な塗装プランをご提案したうえで、塗装ルールを順守し丁寧に塗装を行いますのでご安心下さい

外壁下地補修

塗装前の外壁を詳しく調査し、キレイな状態に戻したうえで外壁塗装を開始します。

外壁の耐久年数を伸ばす為には、外壁の下地処理が重要です。外壁にヒビや、汚れの付着による凹凸が残った状態のまま塗装を開始すると、ヒビや凹凸の部分の塗料が外壁に密着し難い状態になるため、年月が経過するとその部分から塗料の剥がれや劣化が始まります。
ヒビについては、シーリング材を注入し補修します。汚れについては、外壁の洗浄を行いキレイな状態に戻してから外壁塗装を開始致します。

  • ヒビの補修作業

    ヒビの状態に合わせて最適な補修作業を行います。写真はヒビにシーリング材を流し込む作業風景です。

  • 外壁洗浄風景

    高圧洗浄機で外壁の汚れを落とします。 汚れの付着によってできる凹凸については、1ヵ所づつ丁寧に処理致します。

  • その他、鉄部のサビ止め・配管補修など

    雨どいや配管・配線カバーに劣化が確認できた場合や鉄部が劣化している場合は、補修作業を行います。
    事前に気になる箇所はご相談下さい。

外壁塗装

建物の状態・周囲の環境・お客様のご要望に合わせて最適な塗料をご提案します。

塗料には、アクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料、その他光触媒塗料など様々な種類があり、塗料により耐久年数が大きく異なり、性能に応じて価格も比例します。ミヤモリ塗装では、お客様の建物を調査し、現在使用している塗料を確認、また、周囲の環境を確認したうえで、更にお客様のご予算やご要望などお伺いしたうえで、お客様にとって最適な塗料をご提案致しますので安心してご相談下さい。

取り扱い塗料

アクリル塗料・・・耐久年数4年程度
塗料の中では最も安価な塗料で耐久年数も短くなりますので、まめに手入れが必要な事から外壁塗装に使用される事はあまりありません。
とにかく費用を抑えたい、気分に応じて色を変更したい箇所などに使用する場合は、問題ありませんのでご相談下さい。
ウレタン塗料・・・耐久年数8年程度
価格・防水性・耐久性などにおいて性能のバランスがよい塗料です。アクリル塗料に比べると費用は高くなりますが、耐久年数を考えてウレタン塗料を選ばれる場合も多くあります。
シリコン塗料・・・耐久年数11年程度
数年前までは、高価な塗料として一般的に使用される数は、少なかったですが、最近ではコストも下がってきている事もあるため、人気がでています。価格はウレタン塗料に比べると高くなりますが、耐久性・防水性に優れているために、長い目で見るとコストパフォーマンスに優れた塗料です。。
フッ素塗料・・・耐久年数18年程度
硬い塗膜で外壁をコーティングするため、耐用年数が長く、見栄えについても光沢感があり、高級な印象を与える事が出来ます。 有名な使用例として、航空機の塗装にも使用される程、優れた性能を有しています。 他の塗料に比べて価格も高価なため、一般住宅の外壁塗装に使用される事は多くありませんが、耐久年数を考えると、足場設営が難しく塗り替え頻度を抑えたい箇所などの使用、高級感を出したい、塗り替え回数を極力抑えたいなどの場合に適しています。

屋根塗装

屋根は外壁に比べ、直射日光・雨風等の影響を大きく受けます。
職人が直接屋根の現状を確認し、最適な屋根塗装プランをご提案します。

屋根は外壁と比べ目につかないため、劣化等の状態の確認が困難な箇所となります。
屋根の劣化に気が付かないまま放っておくと、塗装が剥げ、雨漏りの原因に繋がる場合もあります。外壁の劣化が目視で確認できる場合は、屋根の劣化も確認した方が良いかと思います。
ご自身での確認が難しい場合は、お気軽にご相談下さい。職人が直接お客様の屋根の状態を確認し、状況をご報告したうえで必要に応じて最適な屋根の塗装プランをご提案致します。
屋根も外壁と同様に下地処理が塗料の耐久年数を大きく左右させます。ミヤモリ塗装では、塗装歴25年の建築塗装技能士1級の職人が下地処理から塗り作業まで丁寧に対応します。
  • サビ取り作業

    屋根の劣化状態を確認し、サビ等の症状が確認できた場合は、適切な除去作業を行います。

  • 汚れの洗浄

    塗料の耐久年数を発揮させるために屋根の汚れを高圧洗浄機等で丁寧に洗い流します。

  • 屋根の塗装作業

    外壁の塗装と同様に、塗料メーカーが推奨する塗り回数、乾燥時間を正確に守り、塗料本来の耐久年数を発揮できるように丁寧に対応します。

その他塗装

塀・手すり・ひさし・鉄部の塗装など部分的な塗装についてもお気軽にご依頼ください。

ミヤモリ塗装は、外壁・屋根の塗装に限らずお客様のご要望に合わせて、様々な塗装業務をお受けしております。
塀の塗装、雨どいの塗装をはじめ、手すりやひさし、鉄部の塗装など一般的な箇所でない塗装についてもお気軽にご相談下さい。
親身にお話をお伺いしたうえで最適な塗装プランをご案内いたします。
  • 塀の塗装

    塀の状態や場所を確認し最適な塗料を選び塗装を行います。

  • 塀・手すり・ひさし・鉄部の塗装

    塀・手すり・ひさし・鉄部の状態を確認し、 錆や汚れを処理し、適切な塗装を行います。

  • 雨どい・配線管の塗装

    高所の塗装になりますので、適切な足場を設営し、費用を抑えた塗装計画をご提案致します。